2015年5月13日水曜日

東京インディーゲームフェスティバル2015に出展してきました


おはようございます。

久しぶりのブログ更新でございます。

さて、5月8〜10日にかけて東京の秋葉原UDXで開催されました、第一回東京インディーゲームフェスティバルにroom6で出展してきましたのでその振り返りとか諸々をば。






まずは会場、秋葉原UDXです。外から見たことはあったのですが立派な会場でございました。けっこう広かったですが、100以上のブースを収納するにはすこーし厳しかったような気もします。



こちらがroom6ブースです。今回持って行ったのは、試遊用のiPhone2台、iPad1台、あとムービー用のiPad2台、そしてちらしを300枚、ブースで配るためのノベルティ(カンバッチ2種50個づつ、チロルチョコ45個、そしてアンブレラちゃんパネルです。


ブースでは何を持っていけばいいのか全くわからなかったので、過去のBitSummitなどのブース写真から適当に考えて用意しました。ムービーについては行ってから思いついたので、急遽Youtubeをループ再生してくれるアプリを探したりとけっこうバタバタ。あと、行ってから思ったのは、動画は紹介ムービーとかより延々プレイしているだけの動画もあったほうが説明するときにやりやすかったなーと思ったりもしました。

TIFのブース形状ですが、写真の通りコミケのようなバックヤードがあるタイプではなく、向こうブースと合体していて、前に立つしかないタイプ。スペースの関係上こうなってしまうのはまあわかるのですが、今回はBitSummitとかとは違いビジネスデイも含んだ三日間の日程。椅子も置けないブースに3日×8時間立ちっぱなしはかなりの疲労。。次回はこのあたりなんとか考えてもらいたいなと思う次第であります。我々は二人でしたので、疲れたら休憩したりできたのですが、一人でされてる方は大変だったろうなと思います。。


ブースに遊びに来てくれたミライノ制作所の未来さんジェフさんに
お土産で頂いたトクホン貼って頑張りました!!



今回、room6で東京インディーゲームフェスティバルに出展しょうと思った目的ですが、知名度アップやダウンロード数アップというのももちろん考えはしますが、おそらくそちらは我々のちびっこブースではあまり期待できませんので、それよりもいろんな開発者さんと知り合ってお話すること、それと実際に目の前で初めて我々のゲームをプレイしていただけるユーザの反応を見ること、、、です。

まずは開発者さま、Twitter等でいままで絡んで頂いていたり知っていた方などが何人か出展されていましたので、そういった方にお声をかけたりしてお喋りさせていただきました!前からずっと気になっていた dreeps さんや Downwell  のmoppinさんともお話させて頂くことができました。dreepsさんのお二人はほんと素敵な方で、dreeps見た時にもムムッ!これは凄いぞ!と思いましたがお二人に会ってわかりました。2人が素敵なので作品も素敵なのだと。。ビジュアルや世界観に演出、アイデア、、色々と参考になる作品なのでこれからも注目です。moppinさんとは少ししかお話出来ませんでしたが、いろんな所で天才だと言われているわけがわかりました。天才のオーラが出ていましたね。センスの塊のような方でございました。


あとは、クラウドファンディングで個人的に出資させて頂いて注目していた 「ARTIFACT ADVENTURE」の Bluffman さんや、「Ghostpia」の 超水道 のお二人とも初めてお会いしてお話できてかなり嬉しかったです。。!Bluffmanさんは3人のチームで、皆さんほんと良い方!!これからも末永く仲良くしていきたい所です。超水道のお二方はまだ社会人になりたてのお若い方でしたがとても頑張っておられてもうほんと頭が下がる思いです!これからの活躍にも要注目でしょう。。!!




あと、前からTwitterで気になっていた Gesuido さんや、チームヒロポン さんなどともお話出来ました!!チームヒロポンの小川さんは、京都在住なのでこれからも色々とお会いする機会が増えそうで実に楽しみでございます。。。!
あとあと、最近躍進中の ドラゴンファングトイディア松田社長 ともお話できました。めっちゃ熱い方でした。。!!トイディアさんはもうインディーという枠組みを越えていきそうな気もしますが、松田社長はインディー魂に溢れるお方で、ゲームの面白さに加えて売上を立てて継続していくという所にも色々と参考になるところでございます。


あとあと、いつもTwitterで仲良くして頂いているいたのくまんぼう和尚や、ハルシオンさんやねこバタ会議さん、タケトんさん、上でも紹介したミライノ制作所未来さん&ジェフさん、杏zさんに奈良の人さん、TOMEさんにraharuさん折原さん、あとあと、ヤンデレ彼女のひろさんともお会い出来ました。元AdMobおじさんの坂本さんはお子様連れでいらっしゃいました!お子様がめちゃ可愛かったです!!
あとあと、ゲームキャストのトシさんにAppBankのすけきよさん、そしていつもありがとうございますのAppreview及川みのりさんにTJK小室さんなどのメディアの方もいらっしゃってくれました〜!他のブースからもノベルスフィアさんなどたくさん遊びに来て頂きました。。記憶だけで書いてるので抜け漏れあったらすいません。。!

TIFでのメディア露出ですが、及川さんがAppreviewにてトップでご紹介して頂きました。。!いつも本当に本当にありがとうございます。。!

東京インディーフェス2015!スマートフォンアプリ編【TIF】
http://app-review.jp/news/260543

あとはGame8の方にも取材して頂きました!

ひと癖もふた癖もあるマニアックなゲームがアキバに集結!? 『東京インディーフェス2015』をレポート!
https://game8.jp/news/25997

あとあと、何やら私が和尚とゲーキャストシさんとお昼ごはんをしている間にデザイナーみさきさんがYoutube動画番組?の取材を受けたそうなのですが、どの番組なのか聞くのを忘れてしまいました。。発見したら教えてくださいませ。。

それと、TAPPLIというサイトの方にも取材をしていただいたのですが、まだ未掲載?のようです。楽しみにしております。。!
☆追記: ちょうどこのエントリを書いたあとに掲載いただけました!!とっても良い感じにご紹介頂いております。ありがとうございますー!!

【東京インディーフェス】インディーズゲームの祭典「TIF」をレポート! ドット絵ゲームやハイセンスなゲームがたくさん!
http://tappli.org/column-detail.php?id=455&cid=25

他にも周りのブースの方とも色々お話させて頂いたりしましたが、バタバタでゆっくりお話も出来なかったので、次回はもっとジックリお話したかったですね。あと、イベント後にパーティとかもあったようですが、疲れたので不参加でした。。

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さてさて、簡単にTIFのことを振り返ってみました。とにもかくにも初めてでしたのでもう色々反省と後悔の日々でございました。。まず、思っていたより外国からのお客様や出店者様が多かったのにビックリしました。まあ運営の方自体外国の方ですから、国際色豊かになるのだろうなあと思っていましたが、想像以上でした。私は英語は全く駄目でしたので、日本語の分からないお客さ間の場合、もう無言。。シーン。。。ちょっとつらかったです。。「.....OK?」くらいしか言えませんでした。次回は最低限の英語を身につけて行かないと。。。と思う次第であります。

あと、ブース。やはり地味でした。まあ、ゲームの内容で勝負!といきたかった所ですがやはりブースが地味ですとメディアの方もお客様も喰い付きが違う感じです。我々もシャイですので引き入れられなかったというのもありますが、やはりブース力の差は感じる次第でした。。お隣のブースなんかは、まだまだβ版でブースもほとんど何もない状態でしたが、英語力と恐ろしい程のフレンドリーさで通りがかる人達をガッツリ捕まえてお話されておりました。そこに挟まれてしゅーんとなってるroom6ブース。。コミュ力のたりなさも要反省です。



あとあと、私のブログではいつもぶっちゃけ記事を書くので皆様すこし費用感なども気になるのではないかなと思ったりもするので少し書いてみたりしたいと思います。

まず、TIFブースの出展料は無料でした。小さいブースでしたが無料はありがたいですね。大きいブースだともしかしたら有料だったのでしょうか?もしくは、注目度で大小を分けられたのでしょうか・・?いちおう、「スポンサー」の札を掛けた人もいましたので、そういうことなのでしょうか。色々謎でしたが、とにかく無料でした。

あと、ノベルティ代。まずは、Tシャツ。こちら一枚3,500円です。結構高めですが版代も取られなくて2枚だけのオーダーでしたのでそれを思いますと割安な気もします。こちらなかなか素敵なデザインになりまして色々な方から欲しいと言われましたので販売予定でございます。よろしければ御購入お待ちしております。しかしいくらにすればいいのかが謎です。


次に缶バッジ。2種類作りました。こちら、50個×2種類で16,800円です。ひとつ168円ですね。25mmの小さいバッジですがこれくらいの費用になります。小ロットなのでこの価格ですが、もちろん200個くらい作るともうちょっと安くなるかと思います。



次にチラシです。こちらはA4サイズ300枚で2,750円です。フライヤーは安価ですね。


次はパネルです。こちら出発日までに届かなかったので最終的に自作しましたが、いちおう業者に発注しました。ただ、A3で頼んだのに何故か届いたのはA4。。いちおうA3の方の価格ですが、4,080円です。スタンドと、周りの切り抜きのオプション込みです。写真の大きいのは自作、小さいのは業者です。似たようなものですが、業者さんのはつやつやな表面です。


あとあと、こちらも出発日までに間に合わなかったミニステッカー3種です。こちら、100まいづつ発注してセットで配ろうと思っていました。なぜか1枚大きいですが、なぜだかよくわかりません。。大きい方が9750円、小さい方が8250円です。



あと、二人分の旅費交通費、食事代諸々。。で約15万円くらい?でしょうか。。

計算しますと、グッズやブース備品代で5万円、旅費交通費で15万円の約20万円となります。要するに東京でのイベント出展は高くつく、、という事でございます。。グッズ等々は思ったほどではなく、予算の半分以上は使っていないミニステッカーですので、2〜3万円くらいでブースの用意は出来そうです。ただ、もっと派手にしたかったらもう少し費用をかけてもいいかもしれません。ただポスターやパネル類はそんなに高くは付かなさそうです。Tシャツは作ってよかったなと思います。運営さんからは特に出展者とわかるような何かが貰えるわけではなかったので、Tシャツで雰囲気出せた気がします。

価格以外でブースとして持って行ったらよかったなと思ったのはスマホスタンドでしょうかね。充電ケーブルがなんだか煩雑になるので、スタンドがあるほうがスッキリする気がします。

さてさて、ビジネス上の費用対効果という意味ではどうなのかわかりませんが、心の費用対効果は抜群のイベント出展。かなり個人的には満足です。インディーゲームというとちょっと個人や小規模法人のスマホゲーム開発界隈とはまたちょっと違うノリで、少し敷居が高いイメージもちょっとありましたが、中に入ってみれば同じ面白いゲームを作りたい!という方ばかりですのでとても有意義でありました。皆様もいちど出展を御検討されてはいかがでしょうか!!色々な刺激や気付きがあって、かなりモチベーション上がりますね。。これからもできるだけこういうイベントには出たいと思っております。あと、こういうイベントに「慣れ」ないようにしていかないとなとも思います。常に新鮮な気持ちが大事だと思ったTIF出展でございました。あと、3日間立ちっぱなし&人見知りなのに頑張って来客者の対応をしてくれたデザイナーのみさきさんにも感謝です!!


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